会長挨拶

ご挨拶
朝日大学歯学部同窓会
会長 中嶋 正人

  朝日大学歯学部同窓会会員の皆様には、日々ご健勝にてお過ごしのことと心よりお喜び申し上げます。平素は本部同窓会の各事業・運営に対しまして、多大なご理解とご支援を頂いておりますことに厚く御礼申し上げます。

 昨年11月18日に岐阜の都ホテルにて開催されました同窓会創立40周年記念式典・祝賀会におきましては、多数の会員の皆様の参加を賜り感謝致しております。今回の40周年記念事業は「懐かしの学び舎、穂積に集まろう」をスローガンとし、会員の皆さんに楽しんでいただけることを第一の目標として、企画しました。また、40周年事業は当初よりあまり華美な会とせず、会員による手作りの会にするということが役員会で決められておりました。従って、祝賀会におきましては、母校の朝日大学並びに姉妹校の明海大学関係者、日本歯科医師会および日本歯科医師連盟、岐阜県歯科医師会、全国歯科大学同窓・校友会の皆様、私共の協賛企業、そして母校のある瑞穂市市長様にお声掛けをするに留めました。また、祝賀会のオープニングに際しての弦楽奏、祝賀会中のベリーダンスやジャズ演奏、そして40年を振り返っての映像等はすべてを会員による手作りのものでした。

 さらに、記念祝賀会において、全国の銘酒、幻の酒コーナーを企画しました。私どもの全国に35ある支部に銘酒、幻の酒を1本、または2本寄贈してほしいとお願いしましたところ、北海道から九州、沖縄まで33の支部から、それぞれ熱い思いが込められた45本の銘酒、幻の酒が届けられました。これこそが祝賀会で正に朝日が一丸となって結束した証として内外の皆様に示すことが出来たものと私は自負しております。会員の皆様のご協力により記念事業を成功裏に収めることが出来ましたこと、心より御礼申し上げます。

 さて、同窓会は今年の3月に第42期の卒業生138名を迎え、会員数は約5937名となり、全国に35の支部を擁する大変大きな組織となって参りました。私共の執行部は4月より新たに3期目のスタートとなります。この間、執行部は発足当初より会員にとって「魅力ある同窓会活動」並びに「各支部との連携強化」を図ることを活動指針として活動して参りました。6年間地道に活動を続けてきた結果が会員の皆様あるいは各支部との連携強化に繋がり、少しずつではありますが信頼関係が構築されてきたものと推察しております。これからも執行部がスタートした初心に戻り、会員のために地に足がついた活動を展開していきたいと考えております。

 会員の皆様には本部同窓会の活動にご理解を賜りますと共に、変わらないご協力の程をお願い申し上げまして私のご挨拶とさせていただきます。   (平成30年4月1日)