学術講演

開催報告

前歯部補綴治療を成功させるために必要な診断と臨床
2023.12.22
前歯部における審美はエビデンスとナラティブのハーモニー

 11月26日(日)、Webにて令和5年度朝日大学歯学部同窓会第3回学術講演会が開催されました。講師には補綴を専門に治療に取り組まれる脇 智典先生にお願いし、TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー会議室からZoom発信で行いました。

 1日に患者数を4名としぼって審美に特化した診療をされており、やってみたいと憧れを感じながら講演に聞き入りました。審美的な前歯部補綴治療を失敗無く行うには、審美的な分析が必要であり、特にMid Line、Gingival Line、Finish Lineの、3つLineの分析が重要であるとのことでした。なかなか聞くことができない専門の知識を、臨床例を具体的にわかりやすく講演いただきとても有意義な1日となりました。

 今年度も昨年に引き続きWeb講演会を3回開催が全て無事に終えることが出来ました。来期もWeb講演会を考えております。またアナウンスをしますのでお気軽に参加頂けますようお願い致します。
<文責>学術担当常務理事 城所 貴美恵(23期)

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